賃貸

賃貸物件の今

AI?Iot?RPA?アニメで描かれた世界が!

5月、6月とサンホーム岡山では

現在の賃貸状況や投資状況について首都圏でご活躍中の

大家MASAさん

小村社長

正鬼先生

にご講演いただきました。

 

そしてその中で今回は賃貸の今というお話を書かせていただきます。

 

IT時代へ突入して、すでに20年から30年が過ぎ、

気が付けば、あっという間に令和時代です。

 

時代が変わり、文化が変わると当然常識も変化していきます。

賃貸物件へのニーズも同じように大きく変化してきています。

 

間取りのニーズ

少子高齢化という流れの中で、

間取りについては

1K、1DK、2DKというタイプから

1LDK、2LDKもしくは特徴のある1Rといったものへ。

そして、高齢者にも対応するフルフラットや手すりなど

間取りだけでなく仕様も変化を求められています。

当たり前の設備

その中で近年では

付いてて当たり前、無いと入居してもらえない。

という設備も変化してきました。

 

 

2018年10月に全国賃貸不動産新聞に掲載されていた記事がこちらです。

このようなものはなぜデータとして出てくるのかというと

アンケートもありますが、

賃貸探しのサイト(SUUMOさんとかHomesさんとか)必ず

物件探しの場合設備を選択できるようになっていますよね。

そこに自分の欲しい設備をチェックして、お部屋さがしをされるのです。

そのデータが集計され、毎年ニーズ発表となってきている訳です。

”皆と同じもの”から”個性”の時代

そして、

皆と同じレベルの部屋に住みたいと思われていた時代から

個性を表現したいという時代となってきたのもここ最近の流れではないかと思われます。

ガレージハウス、シェアハウス、借り替え自由プラン、ウィークリー、マンスリー、DIY、趣味重視の特化型などなど。

 

そのエリア需要をしっかりと把握し、そこにあわせたコミュニティーの形成も必要となってきています。

 

御覧のようにこちらは

人気設備のランキングです。

FreeWiFi、宅配BOX、ホームセキュリティー、オートロックなど

生活スタイルの変化が大きく影響してきて人気となってきているものばかりです。

このデータは入居者にアンケートを取って出したというよりは

賃貸検索サイト(SUUMOさんやHomesさん)で検索されるキーワードで

人気のあるものといった性質もあり、サイトに載ってい設備条件に対応した、

空室対策が必要となるということなのです。

 

満室経営と時代の変化は密接に関係しており、

時代のニーズを把握し、空室対策に活かしていくことこそが、

満室経営 で必要なこととなってきています。

 

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