お部屋の使用ついての注意事項

To tenants
  • 2016/03/18 更新

丁寧にお住みいただくと、賃貸物件の寿命が伸びるだけでなく、退去費用が安く済んだり、次に住む人が気持ちよく入居できますので、日ごろから手入れの心がけをお願いいたします。

火の元に注意しましょう

日ごろから火の管理を厳重にしてください!

  • 寝る前や外出前に、火の元をチェックする習慣を身につける
  • お子様の手の届くところに、マッチやライターを置かない
  • 共用スペースに、燃えやすいものを置かない
  • 不審人物を見かけたら、110番通報する
  • 火災防止のために、室内で喫煙はなるべく控える

部屋を長期間お留守にする場合は、弊社管理部へ連絡しましょう

1ヶ月以上にわたり不在となるときはご連絡ください。
不在期間と連絡先、帰宅が変更になった場合もご連絡をお願いします。また、帰宅されたら念のためご一報ください。

  • 戸締りを厳重に!
  • 不在期間中は、新聞等の配達物を止める
  • 家庭電化製品の電源の差し込みは、抜けるモノは抜く

部屋のシミやカビを防ぎましょう

雨が降り込んだ場合、水や飲み物をこぼしたら

降った雨が部屋に入り込んだ場合や、水や飲み物をこぼした場合は、シミ・カビが発生する原因になってしまいますので、自然に乾くのを待たず、直ぐに拭き取ってください。

 

浴室・トイレ・洗面台

浴室・トイレ・洗面台の換気も十分に行ってください。
シャンプー・石鹸の泡などをしっかり流し、こぼれた水は拭き取るようにしてください。

換気や手入れを怠ると、水垢やカビが発生する原因になりますので注意してください。

結露が発生する前に

室内外の温度差が大きい(室内の温かい空気が冷やされて、空気中に水蒸気を含むことができない状態)とき、壁や窓に水滴が発生する現象を結露といいます。
十分な換気を行って水蒸気の発生を防ぎ、結露を防止してください。

※寒暖差によりガラスにヒビが入ることもあります。ご相談ください。

特に結露が発生しやすい場所は、アルミサッシ・ガラス

アルミサッシ・ガラスに結露が発生すると、その水滴が窓枠や床面に落ち、仕上げ材の腐食やカビ菌の繁殖を招きます。もしも結露が発生しても、水滴が落ちる前に、早めに乾いた雑巾などでアルミサッシ・ガラスを拭き取るようにしてください。

壁と家具の間を少し離すと結露防止に

家具を壁に接して密着させると、十分な換気を行ったとしても水蒸気が溜まり、結露が発生しやすくなります。家具を壁面から少し離し、換気効果を高くしてください。

湿気を帯びる押し入れやクローゼット

押し入れやクローゼットなどの収納も、湿気を帯びます。
除湿機・除湿剤を使用したり、時々扉を開けて、部屋の換気と同じく、収納の空気を入れ替えて下さい。

石油ストーブや、ガスストーブなども結露の原因

石油ストーブや、ガスストーブなどで燃焼ガスを室内に放出すると、部屋が温かくなりすぎ、結露の原因になります。なるべく使用を控えるか、頻繁に換気を行ってください。

クーラーからの水漏れは、放置せず拭き取りましょう

クーラーから水漏れしてきたら、放置せずにすぐに拭き取ってください。拭き取りの遅れや拭き取らなかった場合、壁等を腐食させたり、シミやカビの原因となってしまいます。

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