暮らしのマナーとルール

To tenants
  • 2016/03/18 更新

生活音に注意しましょう

入居者の皆さんが「音」の問題を一番気にされます。
音に敏感な方から、さほど気にしない方など、いろいろな方が入居されており、昨日まで大丈夫だった音が、今日からダメになったりと、トラブルに陥りやすいナーバスな問題といえます。

特に集合住宅においては上下左右に他の入居者様が居住しており、常にご近所や他のお部屋の入居者様に不快感を与えない配慮とともに、ご寛容いただくことが必要になってまいります。

音の種類

音には、いろいろな音があります。

  • 人の話声、オーディオ音、足音
  • ものを落としたり、ドアを開閉したりする音

集合住宅で、コンクリート造の建物には、ある程度の遮音性がありますが、建物の床・壁などから通じて伝わるため防ぐことは難しく、これを注意を促すことは、かえって入居者間の安息を乱すことにもなりかねません。

以下の点を除き、床の通常音や多少のドアの開閉音は、仕方のない『生活音』としてお互いに慣れる努力が必要です

ご注意ください

  • 深夜早朝のドアの開閉、階段の不注意な昇降、宴会、大声、テレビの音量、洗濯など、近隣入居者に迷惑とならないよう、互いに配慮してください。
  • 音の出る物を壁にピッタリ付けると、衝撃音が大きくなります。テレビ・ステレオ等は、カベから少し離して置いてください。
  • 携帯電話など振動の出る機器をフローリングへそのまま置きますと、階下に響くことがありますので、テーブルなどに置いてください。
  • 階下の居住者が意外に気にされるのは、イス等を引きずる音・小さなお子様の駆ける音です。イスの足に、ゴムカバーをつけたり、厚手の敷物等を敷くなどして、できるだけ音が響かないよう、心掛けてください。
  • 深夜早朝の共用部分の階段の昇降足音や、駐車場でのエンジンの空吹かし、長時間のアイドリングをご遠慮ください。

ゴミはルール厳守で出しましょう

燃えるゴミ・燃えないゴミ・粗大ゴミなど、地域により決められたルール(曜日・時間・場所・出し方)を確認した上で、ゴミを出してください。

一人でもマナーを守れないと、集合住宅では他の入居者への迷惑になるだけではなく、戸建て住宅では近隣とのトラブルにもなりかねません。

共用部分の廊下や階段・避難通路に物を置くのはやめましょう

集合住宅の廊下・階段など共用スペース、ベランダの隔壁板付近、また避難通路に、私物を置くことは消防法により禁止されています。

共用スペースが災害時(地震や火災など)の緊急避難経路の妨げになるのはもちろんのこと、日常でも通行の妨げになります。

※敷地内、契約駐車場区画へ私物を置くことも厳禁です。

なお、古新聞・オイル缶等も置かないでください。放火の対象にもなり非常に危険です。(消防署より、防火対策として指導されております)

無断でペットを室内に入れるのはやめましょう

ペット飼育ができるご契約でない限り、ご入居者様はペットを飼育することはできないのはもちろんのこと、ご友人やご家族のペットを一時的に預かり、室内に入れるなどの行為もおやめください。

※共有部分での「餌付け」は厳禁です。

漏水・排水トラブルに注意しましょう。

集合住宅における、洗濯機排水ホースのはずれやお風呂の水漏れなどの場合、階下や他の部屋に被害がおよぶ可能性があります。水栓の閉め忘れや、排水口のこまめな掃除を心掛けるなど十分にご注意ください。

また、エアコンの排水は、階下バルコニーへの水漏れの原因になります。お住まいの建物のバルコニーに排水機能が備わっていない場合は、エアコンの排水ホース(ドレンホース)を1階地面まで延ばしてください。

敷地内での無断駐車をやめましょう

集合住宅などの敷地内の区画はすべて月極有料駐車場で、来客用駐車場がございません。ご友人やご家族がお訪ねの際は、たとえわずかな時間でも、必ず近隣の時間貸駐車場に駐車しましょう。

無断駐車でお困りの場合は、車種・色・ナンバーを確認の上、管轄の警察署に通報してください。

※駐車場で発生したトラブルについては、各入居者様の責任となり、管理会社は一切責任を負いかねます。 盗難・損傷等の事故には十分にご注意ください。

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