防犯の対策

To tenants
  • 2016/05/01 更新

施錠やドアチェーンの確認が基本となります。自分の身は自分で守っていただくことが、防犯の基本です。

また、大切なモノ(多額の現金や貴重品など)は貸金庫や銀行に預け、お部屋にできる限り置かないように心掛けてください。

侵入窃盗(空き巣・泥棒)の手口

2014年 警察庁調べによると、集合住宅・戸建て住宅への侵入窃盗(空き巣・泥棒)の手口で圧倒的に多かったは、施錠していない窓や玄関から侵入する「無締り」と、窓のガラスを破って侵入する「ガラス破り」なのです。

無締り

・ちょっとしたおでかけ時(ご近所へお買い物やお隣さんまでご用事)や就寝時にも、すべての窓を施錠する習慣をつけましょう。

・お部屋にいるときでも、決して安心せず、ドアチェーン・ドアガードをご利用ください。

 

・窓やサッシに2重ロックがあるものは、必ず2重ロックをしてください。

ガラス破り

・建物にシャッター雨戸が設置されている場合は、外出時だけでなく、就寝時も閉めるようにしましょう。

 

・ホームセンターなどで売られている、ガラスを割れにくくするフィルムを貼りましょう。

*被害に遭わないための心がけ

長期の留守は新聞などの配達物をストップしましょう

 長期間留守にする場合は、新聞の配達を止めてください。また、郵便物を郵便局に預かってもらう手続きをしてください。郵便受けが一杯になっていると、不在が明らかで、空き巣に狙われやすくなります。

 

暗くなってからの洗濯物の干しっぱなしをやめましょう

 暗くなっても洗濯物を干したままにしていると、不在と見られます。帰りが遅くなりそうな場合は、洗濯物を外に干さないようにしてください。

 

バルコニーや専用庭に物を置かないようにしましょう

 バルコニーや専用庭に物を置いていると、空き巣が身を隠しやすくなります。見通しのよい状態を保ち、日ごろから防犯対策に努めてください。

 

カギの取扱いに注意しましょう

 カギの取り扱いにはくれぐれもご注意ください。

窃盗のプロは、郵便受け(ポスト)などに入れている予備のカギを簡単に見つけます。

 

*もしも被害に遭ってしまったら

 

すぐに警察「110番」に届け、すみやかにお近くの店舗まで必ずご連絡ください。

 

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