火災への備え

To tenants
  • 2016/05/29 更新

火災は、火元だけではなく、燃え移って近隣の多くの人命や財産にも多大な被害を与えます。

 

タバコの火の不始末、電気機器やストーブなどからの出火など、主な火災の原因をつくらないよう、十分に注意してください。

お部屋での対策

キッチンで火を使う時はそばを離れない、離れる時は火を止めてください。

タバコの消し忘れにご注意ください。寝タバコは絶対にしないでください。(共用部分へのポイ捨ては厳禁です)

ガス器具や暖房器具の近くに衣類などの燃えやすい物を置かないでください。

カーテンは防炎効果のあるものをお選びください。

タコ足配線による出火にご注意ください。

火災が発生したら、迅速に対処しましょう

火事であることを大声で叫び、ご家族やご近所の人たちに知らせ、消防「119番」に通報してください。

消防署への通報では、場所・火災の様子・ケガ人の有無などを要領よくはっきり伝えてください。

 

火災の状況によっては、消火器を使ってご自分で初期消火ができる場合があります。その場合は火に近づき過ぎないよう十分にご注意ください。

天ぷら鍋に火が燃え移ったとき

絶対に水をかけないでください!

天ぷら鍋に火が入ったら、あわてずに消火器で火を消します。放射薬剤の勢いで油が飛び散って火傷をする恐れがあるため、少し離れたところから放射し、徐々に近づいて消火してください。

炎に近づけそうなら、火傷に注意しながら、濡れたバスタオル・シーツなどを軽く絞ってから鍋全体を覆い、空気を遮断して消火することもできます。

高温の油に水をかけると、炎が急激に拡大して周囲に油が飛び散り、大変危険です。

 

火を消したら、直ちにガスの元栓を閉めます。

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