入居後の手続き

To tenants
  • 2016/03/18 更新

入居(退去)後に、必要となる主な手続きについてまとめました。
お引越しは、準備期間を含め、とても時間がかかるものです。直前になって慌てたり、期限を過ぎてしまって困ることがないよう、しっかり計画しましょう。

住民票・転入届

転入後14日以内に、新住所の市町村役場に印鑑・身分証明書・転出証明書を持参し『転入届』の手続きを行ってください。

※地域によって手続きが異なる場合があります。各市町村の手続きの方法に従ってください。

国民健康保険

転入後14日以内に新住所の市町村役場に、印鑑・身分証明書を持参し、新たに『国民健康保険』の取得手続きを行ってください。

※同じ市町内での引越しの場合、住所変更だけになります。
※地域によって手続きが異なる場合があります。各市町の手続きの方法に従ってください。

国民年金

転入後14日以内に新住所の市町村役場に印鑑・国民年金手帳を持参し『国民年金』の手続きを行ってください。

※地域によって手続きが異なる場合があります。各市町の手続きの方法に従ってください。

児童手当

新住所の市町村役場に印鑑・健康保険証・銀行預金通帳・所得証明書を持参し、転入届の手続後に『児童認定請求書』を提出してください。

※地域によって手続きが異なる場合があります。各市町村の手続きの方法に従ってください。

印鑑登録

新住所の市町村役場に実印として登録する印鑑・身分証明書を持参し、新たに『印鑑登録』の手続きを行います。

※地域によって手続きが異なる場合があります。各市町の手続きの方法に従ってください。

学校

以下の手順で行います。

  1. 新住所の市町村役場へ『転入届』を提出します。
  2. 新しい住民票を持って教育委員会へ行き『転入学通知書』を受取ります。
  3. 新住所の学校に『在学証明書』・『教科書受給証明書』・『転入学証明書』を提出します。

運転免許証

新住所の所轄警察署または運転免許試験場に免許証・住民票を持参し『運転免許証』の記載事項変更手続きを行います。

※同じ市町内での引越しの場合、転入先住所の最寄りの警察署で住所変更の手続きを行います。

※他の都道府県からの引越しの場合、写真が1枚必要になる場合があります。

入居(退居)時の届出・手続き一覧

届出/手続の種類届出先期間
転出届(住民登録) 現住所の役所 転居14日前より受付
転入届(住民登録) 新住所の役所 転居後すぐに
印鑑登録 転居後すぐに
各種年金の住所変更届
各種健康保険の住所変更届
母子健康手帳の住所変更届
各種手当/福祉金などの住所変更
転校手続 学校 転居決定後すぐに
運転免許証の住所変更届 所轄の警察署 転居後すぐに
自動車・バイクの登録変更手続 所轄の陸運事務所 転居日までに
125cc以下の原付バイクの登録変更手続 新住所の役所
郵便物の転送手続 郵便局
電話の移転手続 ご契約の電話会社
電気・ガス・水道の手続 各担当窓口
住所変更通知 勤務先・金融機関など
粗大ゴミ 各市区町村
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